宣教とは何でしょうか?宣教活動(ミッション)と聞いた時、皆さんはどのようなことを思い浮かべるでしょうか。
まだ開拓されていない土地でしょうか。泥で作られた小さな家でしょうか。いたるところに危険が待ち受けているような場所でしょうか。もし皆さんが私たちと同じような考えを持っているなら、幼い頃からそのような場所を「宣教地」だと思い描いていたことでしょう。特にサラは、自分が未開の地の中で生活し、現地の言語を学び、まだ福音が届いていない人々にキリストの福音を届けることになると想像していました。サラは、孤児、未亡人、そして「これらの最も小さい者たち」(マタイ25:40)のために仕えることに召されていると感じていました。それはおそらくアフリカのような場所で起こることだと思っていました。一方、アーロンは宣教やミニストリーへの思いから距離を置こうとしていました。しかし、彼が理解していた宣教地とは、迫害や困難、そして場合によっては死に直面する場所でした。もちろん、そのような宣教師の生き方や働き方は今も存在しています。しかし、私たちは以前、宣教地とは単に「神を礼拝する場所がまだ存在していない土地」と定義できるものだとは考えていませんでした。しかし、宣教についてのこの新しい理解によって、私たちは一見すると豊かで安全に見える国へ行く可能性に心を開くようになりました。その国は、経済的にも技術的にも発展しているように見えます。しかし、霊的な面では、世界のどの国とも異なる大きな必要を抱えている国です。
その国とは、日本です。
日本は、経済的にも技術的にも非常に発展した国であると言えるでしょう。しかし、人口に占める「新しく生まれたクリスチャン(イエス・キリストを信じることによって新しい命を受けた人々)」の割合を見ると、日本は世界でも最も福音が届いていない地域の一つである可能性があります。この文章を書いている時点で、日本の人口の1%未満しか、自分自身をクリスチャンであると考えていません。(この統計には、モルモン教、エホバの証人なども含まれている場合があります。)現代の先進国の中で、日本ほどキリスト教人口の割合が低い国はほとんどありません。さらに正直に言えば、日本は多くの人々の宣教の視野に入っていません。私たちは皆、日本という国を知っています。しかし、多くの人が実際の行動として「日本には自分の時間や人生を捧げる必要がある」と信じているわけではありません。私たちは、日本にはその必要があると信じています。私たちは、日本には福音が必要であることを確信しています。
2013年、私たちは一緒に日本へ行く機会が与えられました。この経験が私たちの決意を固めたと言うだけでは十分ではありません。日本国内のさまざまな地域を訪れ、ミニストリーを行う中で、私たちは二人とも、日本が救われることを見たいという情熱と願いをさらに強く持って帰ってきました。その旅以来、日本への「はい」という答えが私たちの中で生き始めました。
自分たちの目標や計画、人生のタイムラインを神に委ね、「行きます」とただ答えた時、神は扉を開き始めてくださいました。そして2020年、私たちは日本の東京へ到着しました。
2013年、私たちは一緒に日本へ行く機会が与えられました。この経験が私たちの決意を固めたと言うだけでは十分ではありません。日本国内のさまざまな地域を訪れ、ミニストリーを行う中で、私たちは二人とも、日本が救われることを見たいという情熱と願いをさらに強く持って帰ってきました。その旅以来、日本への「はい」という答えが私たちの中で生き始めました。
自分たちの目標や計画、人生のタイムラインを神に委ね、「行きます」とただ答えた時、神は扉を開き始めてくださいました。そして2020年、私たちは日本の東京へ到着しました。
現在、私たちは4人の子どもたち、リアム、エラ、レミ、リードと共に、愛媛県の四国にある内子町で開拓の働きをしています。内子町は人口約15,000人の町です。この地域は、88ヶ所の仏教寺院を巡る「四国八十八ヶ所巡礼」で知られており、毎年15万人以上の霊的な探求者がこの地域を訪れています。多くの人々が霊的な関心を持って訪れる場所である一方で、キリスト教の教会や宣教師の存在は非常に限られています。この地域は霊的な活動が活発でありながら、イエス・キリストの福音を知る機会が非常に少ないという独特な状況があります。私たちは2022年からこの地域について祈り始めました。その後、祈りの中での確信、実際に地域を訪れた経験、そして地域の方々からいただいた好意や歓迎を通して、神が私たちをこの場所へ導いてくださっていることを確信するようになりました。
内子町は、主に農業や小規模な商業によって支えられている地域です。人口は高齢化が進んでいますが、近年では都市部から戻ってくる若い家族や個人も増えており、小さなビジネスや活気ある農産物市場を通して、地域に新しい命と動きが生まれています。現在、内子町には一つの教会がありますが、そこに集う約10名のクリスチャンは、全員が63歳以上です。このような文化的、人口的な背景は、私たちがこの地域でどのように仕えるべきかを考える上で重要な要素となっています。私たちは、大きな集会を最初から作ることだけを目指すのではなく、人々の日常生活の中に入り、関係を築き、地域に根ざしたコミュニティを育てていくことが必要だと感じています。
私たちの働きに対するビジョンは、明確な方向性を持ちながらも、神の導きに応じて柔軟であることを大切にしています。
その中心には4つの大切な柱があります。
礼拝(Worship)
関わり・交流(Engagement)
言語(Language)
神学(Theology)
これらの4つの柱は、私たちの活動すべてを限定するものではありません。むしろ、日々の生活や長期的な目標を導くための価値観です。これは単なる活動計画ではなく、私たち家族やリーダーとしてのあり方を表すものであり、神が私たちに与えてくださった使命をより明確に理解し、意思決定をするための基盤となっています。
礼拝は、私たちが行うすべてのことの中心です。
ジョン・パイパー牧師が語ったように、「礼拝が存在しないからこそ、宣教が存在する。」という言葉があります。私たちは、日本においてイエスが高く掲げられ、栄光を受けることを願っています。そして、私たちのミニストリーのすべてが、礼拝と祈りという土台から生まれることを望んでいます。私たちが地域に仕えること、人々を愛すること、コミュニティを築くこと、そのすべての中心には神への礼拝があります。
関わり・交流とは、私たちがどのように地域の中で生活し、隣人を愛するかを表しています。
福音を分かち合うこと、食卓を共に囲むこと、ビジネスを始めること、家族同士で交流すること、子どもたちと遊ぶこと、あるいはただ地域に存在し続けること。そのすべてを通して、私たちは人々に知られ、同時に人々を深く知ることを願っています。私たちは言葉だけではなく、行動によってもキリストを表したいと願っています。信頼関係を築き、将来の世代の信仰者が歩むための土台を築いていきたいと考えています。地域の人々の生活の中に入り、共に喜び、共に悲しみ、共に歩むことによって、神の愛を目に見える形で表していきたいのです。
言語は、私たちにとって譲ることのできない大切な要素です。日本語は多くの人にとって学ぶことが難しい言語かもしれません。しかし私たちは、深く霊的なつながりを築くためには、単なる通訳や翻訳だけでは十分ではないと信じています。
言葉は文化を理解し、人の心に近づくための大切な入り口です。地域で共に働く仲間たちには、日本語を学ぶことを勧めています。それは単にコミュニケーションのためだけではなく、日本の文化を尊重し、人々との本当の関係を築くためです。
人々の母語で話し、その文化や背景を理解することは、愛を示す一つの方法だと信じています。
神学は、私たちの働きに欠かすことのできない土台です。
私たちが人々を導き、弟子として育てていく時、私たちは神の御言葉の真理に根ざしていなければなりません。私たちの目的は、単に西洋の文化や形を日本へ持ち込むことではありません。私たちが願っているのは、聖書に根ざしたミニストリーが日本の中で生まれ、それが日本の文化や地域に適した形で成長し、持続可能なものとなることです。そして、そのような働きが日本だけではなく、世界のどこにおいても再現可能なものとなることを願っています。
最終的に、私たちの使命はとてもシンプルです。
イエスを知ること。
イエスに知られている者となること。
そして、イエスを人々に知らせること。
私たちは、招き続ける人生を歩むことを願っています。人々を私たちの家へ招き、私たちの日常へ招き、そして最終的には神とのより深い関係へ招いていきたいと願っています。私たちは、聖霊による一致を育てていくことに献身しています。そして、キリストの体(教会)の中にある愛が、人々を引き寄せ、イエスを信じ、イエスに従う者となるための力強い証しになると信じています。
私たちは、以下の聖書箇所に示されている神の御言葉に励まされ、導かれています。
使徒の働き 2章42節〜47節
信者たちが共に集まり、教えを受け、交わり、食事を共にし、祈りを捧げながら、互いに支え合っていた初代教会の姿。
ヨハネの福音書 17章
イエスが弟子たちのために祈られ、父なる神と御子が一つであるように、弟子たちも一つとなることを願われた祈り。
ヨハネの福音書 13章35節
「互いに愛し合うなら、それによって、あなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるようになります。」
ローマ人への手紙 10章13節〜15節
すべての人が主の御名を呼び求めることができるように、福音を伝える者が遣わされる必要があるという教え。
私たちは、神の御言葉こそが確かな土台であると信じています。神の御言葉は十分であり、信頼することができ、真実です。
私たちは正式に Ido House(井戸ハウス) という名前の働きを始めました。「Ido(井戸)」とは、日本語で「well(井戸)」を意味します。井戸は、昔から人々が集まり、必要な水を受け取り、命を支える場所でした。私たちは、この名前に神が与えてくださったビジョンが込められていると信じています。Ido Houseは、寛大さ、もてなし、そして招きの心を持ったミニストリーとなることを願っています。人々がここに来る時、ただ場所を訪れるのではなく、神の愛に触れ、心が満たされる場所となることを願っています。私たちの願いは、人々が「生ける水」の源であるイエス・キリストによって満たされる場所を築くことです。
イエスはヨハネの福音書の中で、ご自身を信じる者から「生ける水の川が流れ出る」と語られました。
私たちは、Ido Houseがそのような場所になることを願っています。人々が来て、受け取り、癒され、そしてまた他の人々へ愛を流していく場所。神の愛、恵み、希望が人から人へと広がっていく場所です。また、イエスに従うためにこの働きへ加わる人々、あるいはミニストリーを通して神を知るようになる人々が増えることによって、神の御国がさらに広がっていくと信じています。
私たちは、神の御国が四国全体、そして日本全国へ広がっていくことを夢見ています。
一つの井戸から始まった水が周囲へ広がっていくように、地域ごとに「井戸の家(Well Houses)」が生まれていくことを願っています。それぞれの家庭、家族、地域が回復され、創造主である神を礼拝する場所となることを夢見ています。
私たちは、ただ一つの教会や一つの活動を築くことだけを目的としているのではありません。私たちは、人々が神との関係を回復し、互いに愛し合い、地域に仕え、神の栄光を表すコミュニティが日本中に生まれることを願っています。
私たちの使命は、単純です。
イエスを知ること。
イエスに知られること。
そして、イエスを知らせること。
私たちは、人々を私たちの家へ招き、日々の生活へ招き、神とのより深い関係へ招き続ける人生を歩みたいと願っています。
私たちは、キリストの体である教会が一致し、互いに愛し合う姿が、日本の人々への力強い証しになると信じています。
そして、その愛を通して、多くの人々がイエス・キリストを信じ、従う者となることを願っています。
もてなし、惜しみない愛、そして招きを通して、キリストの御国が広がることを信じています。

2006年〜
大学在学中にCampus Crusade for Christの働きを通してミニストリーに関わり始める。
トレド大学にて経済学を学び、学士号を取得。
2009年〜2011年
ベテル・スクール・オブ・スーパーナチュラル・ミニストリーにて学ぶ。(初めて日本を訪問。この訪問を通して、日本宣教への召しがより明確になり、ジェフ・リンスコット牧師、永田晃牧師との出会いを通して、日本での宣教の働きとのつながりが始まった。)
2006年〜現在
教会運営、礼拝、子ども・ユースミニストリー、弟子訓練、聖書教育、牧会など、さまざまな教会奉仕に携わる。
2010年
初めて日本を訪問。
2020年
妻サラと家族と共に日本へ移住し、東京にてIris Globalの働きに携わる。
2025年
愛媛
2006年〜
大学在学中にCampus Crusade for Christの働きを通してミニストリーに関わり始める。
トレド大学にて経済学を学び、学士号を取得。
2009年〜2011年
ベテル・スクール・オブ・スーパーナチュラル・ミニストリーにて学ぶ。(初めて日本を訪問。この訪問を通して、日本宣教への召しがより明確になり、ジェフ・リンスコット牧師、永田晃牧師との出会いを通して、日本での宣教の働きとのつながりが始まった。)
2006年〜現在
教会運営、礼拝、子ども・ユースミニストリー、弟子訓練、聖書教育、牧会など、さまざまな教会奉仕に携わる。
2010年
初めて日本を訪問。
2020年
妻サラと家族と共に日本へ移住し、東京にてIris Globalの働きに携わる。
2025年
愛媛県内子町へ移住し、妻サラと共にIdo Houseを設立。現在Ido Houseの創設者・代表理事として、組織のビジョン、運営、霊的な方向性を導いている。日本の地域社会にキリストの愛と希望を届け、地域に根ざしたコミュニティが生まれ、日本全国でイエス・キリストが礼拝されることを願い仕えている。

Ido House 理事
長田晃
サンライズコミュニティチャーチ牧師
21世紀キリスト宣教会 牧師
1992年~94年
レーマ聖書学院に学ぶ
2001年~2004年
宣教師訓練センターに学ぶ
2015年~ 21
世紀キリスト教会で牧会
2023年10月
大分県日出(ひじ)町サンライズコミュニティチャーチ開拓著書に
『英語で味わう聖書のことば』
『聖書で英語を習得する』
訳書に『励ます力』などがある。

Ido House 理事
Oaks Counseling スピリチュアルディレクター宣教師ケアリーダー
19歳〜
宣教を大切にする教会の中で育ち、19歳で Youth With A Mission(YWAM) に加わる。
ブラジルおよびアメリカ・テキサス州にて宣教活動に携わる。
1997年
夫ブライアンと結婚し、その後イギリスへ移住。イギリスにて癒やしの祈り(ヒーリング・プレイヤー)の訓練を受け、ミニストリーに仕える。
2000年代〜
アメリカへ帰国後、テキサス州オースティン地域での教会開拓に参加し、地域教会の形成と成長に携わる。
2010年〜
海外宣教牧師(Foreign Missions Pastor)として奉仕を開始。
地域教会から支援を受けている宣教師たちのケア、サポート
Ido House 理事
Oaks Counseling スピリチュアルディレクター宣教師ケアリーダー
19歳〜
宣教を大切にする教会の中で育ち、19歳で Youth With A Mission(YWAM) に加わる。
ブラジルおよびアメリカ・テキサス州にて宣教活動に携わる。
1997年
夫ブライアンと結婚し、その後イギリスへ移住。イギリスにて癒やしの祈り(ヒーリング・プレイヤー)の訓練を受け、ミニストリーに仕える。
2000年代〜
アメリカへ帰国後、テキサス州オースティン地域での教会開拓に参加し、地域教会の形成と成長に携わる。
2010年〜
海外宣教牧師(Foreign Missions Pastor)として奉仕を開始。
地域教会から支援を受けている宣教師たちのケア、サポート、牧会的な関わりを継続して行う。
2020年
宣教師や異文化の中で働く人々に、心と霊的健康のための支援を提供する Oaks Counseling のスタッフに加わる。
現在
Spiritual Integration Director(霊的統合ディレクター) として、祈りのミニストリー、霊的形成のトレーニング、スピリチュアルディレクション(霊的同伴)の働きを担っている。
Ido Houseの理事として、宣教師やリーダーが神との深いつながりの中で健やかに歩み、使命を持って仕えることができるよう支えている。

Ido House 理事
Onfire Japan 宣教リーダー
1992年
ニュージーランドから Youth With A Mission(YWAM) の働きを通して初めて日本を訪問。以来、日本での宣教とミニストリーに長年携わる。
1992年〜現在
日本人の妻アヤと共に日本に住み、3人の息子を育てながら、日本の人々にキリストの福音を届ける働きに仕える。
2005年〜
日本において新しい形のミニストリーを開拓し、日本の人々がイエス・キリストに出会い、弟子として成長することを目的とした働きを展開。シンプルチャーチ(Simple Church)の働き、男性の弟子訓練、メンタリング、礼拝、聖霊の力による癒やしや解放のミニストリーなど、さまざまな分野で仕えてきた。
現在
妻アヤと共に O
Ido House 理事
Onfire Japan 宣教リーダー
1992年
ニュージーランドから Youth With A Mission(YWAM) の働きを通して初めて日本を訪問。以来、日本での宣教とミニストリーに長年携わる。
1992年〜現在
日本人の妻アヤと共に日本に住み、3人の息子を育てながら、日本の人々にキリストの福音を届ける働きに仕える。
2005年〜
日本において新しい形のミニストリーを開拓し、日本の人々がイエス・キリストに出会い、弟子として成長することを目的とした働きを展開。シンプルチャーチ(Simple Church)の働き、男性の弟子訓練、メンタリング、礼拝、聖霊の力による癒やしや解放のミニストリーなど、さまざまな分野で仕えてきた。
現在
妻アヤと共に Onfire Japan(メディアミニストリー)を導いている。また、日本全国に広がる有機的な信仰者のネットワークと深く関わりながら、リバイバル、弟子訓練、宣教への情熱を持つクリスチャンたちと共に、日本の霊的な回復と神の御国の拡大のために仕えている。
Ido Houseの理事として、地域に根ざしたコミュニティ形成、弟子訓練、そして日本におけるキリストの働きの前進を支えている。

理事会書記 / Ido House Japan リーダー
14歳〜
幼い頃からクリスチャンミニストリーに関わる環境で育ち、14歳の時に宣教への召しを感じる。
2013年
教会スタッフとして子ども向けミニストリーに携わり始め、教会での奉仕とリーダーシップの経験を積む。
2020年
夫アーロンと子どもたちと共に日本へ移住し、本格的な宣教活動に携わり始める。
2020年〜
東京における教会開拓に関わり、地域の母親や家族との関係を築きながら、地域に根ざしたミニストリーに仕える。
現在
Ido Houseの理事会書記(Secretary)を務め、Ido House Japanのリーダーとして、女性の弟子訓練、聖書の学び、地域コミュニティづくりに携わっている。
サラの宣教への召しは、幼い頃に聖書
理事会書記 / Ido House Japan リーダー
14歳〜
幼い頃からクリスチャンミニストリーに関わる環境で育ち、14歳の時に宣教への召しを感じる。
2013年
教会スタッフとして子ども向けミニストリーに携わり始め、教会での奉仕とリーダーシップの経験を積む。
2020年
夫アーロンと子どもたちと共に日本へ移住し、本格的な宣教活動に携わり始める。
2020年〜
東京における教会開拓に関わり、地域の母親や家族との関係を築きながら、地域に根ざしたミニストリーに仕える。
現在
Ido Houseの理事会書記(Secretary)を務め、Ido House Japanのリーダーとして、女性の弟子訓練、聖書の学び、地域コミュニティづくりに携わっている。
サラの宣教への召しは、幼い頃に聖書翻訳の働きに触れた経験を通して形づくられ、その後、長年にわたるメンターシップ、ミニストリー訓練、そして日本の人々への深い愛によって育まれてきた。
現在も、女性や家族が神との関係を深め、互いにつながり支え合うコミュニティが築かれることを願い、日本で仕えている。

Ido House 理事
FlameTree Church 主任牧師
2007年〜
オーストラリア・クイーンズランド州の FlameTreeコミュニティ に関わり始め、地域に根ざした信仰のコミュニティの中で歩む。
2018年
FlameTreeのミニストリーチームに加わり、教会の働きに本格的に携わる。
2018年〜現在
クイーンズランド州にある FlameTree Church の主任牧師(Lead Pastor)として仕える。
25年以上にわたりクリスチャンミニストリーに携わり、教会牧会、弟子訓練、地域コミュニティ形成など幅広い経験を持つ。
また、サンシャインコースト地域の大規模な州立高校において、10年間チャプレン(学校牧師)として奉仕し、若者たちや学校コミュニティに寄り添う働
Ido House 理事
FlameTree Church 主任牧師
2007年〜
オーストラリア・クイーンズランド州の FlameTreeコミュニティ に関わり始め、地域に根ざした信仰のコミュニティの中で歩む。
2018年
FlameTreeのミニストリーチームに加わり、教会の働きに本格的に携わる。
2018年〜現在
クイーンズランド州にある FlameTree Church の主任牧師(Lead Pastor)として仕える。
25年以上にわたりクリスチャンミニストリーに携わり、教会牧会、弟子訓練、地域コミュニティ形成など幅広い経験を持つ。
また、サンシャインコースト地域の大規模な州立高校において、10年間チャプレン(学校牧師)として奉仕し、若者たちや学校コミュニティに寄り添う働きを行ってきた。
現在
イエス・キリストへの信仰が人々の中に燃え上がることを願い、初めてキリストに出会う人々にも、長年信仰を歩んできた人々にも、神への新たな愛と情熱が回復されるよう仕えている。
牧会的な心、関係を大切にするリーダーシップ、そしてイエスを中心とした活気ある霊的コミュニティを育てることへの情熱を持って、FlameTree Churchを導いている。
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